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高校時代 深井夏子

初めまして!

Waseda Collection 2018 モデルを務めさせていただく、

国際教養学部3年 深井夏子です💘

 

いわゆる帰国子女の私は、小さい頃から父の転勤で海外暮らしで、高校3年間はブラジルのインターに通っていました〜☺️☺️

 

「高校時代ブラジルに住んでました〜」というと、大概「サッカー、ネイマール、サンバ」っていうキーワードが出てくるのですが、ブラジル、本当にサッカー大国でした😂

 

ブラジルの試合になると、個人経営のバーとかではテレビをつけてみんなでサッカー観戦したり、町中お祭り騒ぎ🎉🎉

 

特に盛り上がった年といえば2015年のW杯と2016年のリオオリンピック🌈🤣

2016年に入学した私ですが、実は家族がまだブラジルに住んでいたということで試合を見るためにブラジルに帰省したりしてました!

 

 

スタジアム一面黄色のユニフォームを着たサポーターで埋め尽くされ👏🏻

 

 

サッカーファンではない私ですが、いかんせんミーハーなので選手との距離が近いことに興奮しました🙈🙈

 

さて、サッカーの話はさておき、今回のブログのテーマは高校時代ということで、私が高校時代一番印象に残っている【パタゴニア旅行】についてちょこっとお話したいと思います💖💖

 

アルゼンチンとペルーの境界にあるのがパタゴニア地域🙌🏻

そう、皆さんお馴染みのブランドPatagoniaの名前の由来とされている場所です👀

 

氷河でハイキングできることで、ロス・グラシアレス国立公園のペリト・モレノ氷河に行ってきました✌🏻

 

当日はラッキーなことに晴れてくれて、 ほら、こんなきれいな写真が撮れちゃいました☀️

 

 

 

カラファテというアルゼンチン側のパタゴニア地域はとっても乾燥していて風が強かったです🌬

 

 

ドキュメンタリー番組で見るような氷河が圧巻でした✨✨

末端で60~70mくらいの高さの氷河はゆっくりゆっくり時間をかけてほんの少しづつ移動しながら、水に還るみたいで、そのプロセスが行われているのがここのペリトモレノ氷河らしいです💭

 

氷河の氷は長い年月で圧縮された結果、気泡がなくなり、青い色のみ反射するようになって、青く見えるらしい〜

 

 

ちょっとでも気をぬくと滑って転がり落ちちゃうということで想像以上に集中力が必要なこともありこの疲れた顔😅

 

なんだか旅日記みたいなのになってしまいましたが、ブラジルに住んでいたからこそ行けた旅行先ということで、 高校時代経験したちょっと意外な旅行先のお話でした〜💖✌🏻

 

そして最後まで読んでくださったあなた!

単独イベント、ぜひ見に来てくださいね💘