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早稲田祭に向けて 吉川えみ

 

 

 

 

本年度のワセコレモデルを務めさせて頂いている、国際教養学部3年 吉川えみです。

 

 

 

 

はじめに、先日のWaseda Collection 2018 3rd Fashion Showにお越しくださった皆様に、心より感謝を申し上げます。

貴重な時間を割いて、見に来て下さり、本当にありがとうございました。

 

 

半年以上も前から、企画・イメージを構想し、わせプロの方々が思い描いていた光景が、少しでも具現化出来ていれば嬉しいです。そして、お越しいただいた観客の皆様の日常に、「ワセコレ」が感動と笑顔を届けられていたとしたら、本当に幸いです。舞台から眺める景色は、とても眩しく、輝いており、頂いた声援は本当に心強く、しっかりと届きました。人が、人を想って届ける言葉には、暖かさがあることを改めて実感した瞬間でもありました。

 

 

今回が最後のモデルブログということで、個人的な話をさせて頂きますと、実は、2年生の途中まで所属していたサークルを、海外留学を機に辞めてしまいました。

 

サークル活動さえ続けられなかった中途半端 な自分が、ステージに立つ資格があるのだろうかと、かなり、悩みましたし、未だに葛藤している部分も多々あります。また、自分がワセコレに相応しい人間であるのか、問い続ける日々でもあります。

 

沢山の方々のお陰で無事に終了することが出来ましたが、大隈講堂で【単独イベント】を開催することは、決して当たり前では無いですし、早稲田祭で【大隈講堂前ステージ】に立たせて頂くことは、稚拙な表現ではありますが、本当に、本当に貴重なチャンスなのです。

 

舞台に上がる権利を頂いたからには、絶対に、一歩たりとも妥協してはならないとさえ、私は思っています。

 

 

一個人としての力は微かですが、私がワセコレモデルとして今、出来ることは、【早稲田祭 大隈講堂前ステージ】で、Waseda Collection 2018の集大成となる、1つの作品 を無事に完成させることだと、強く感じています。

 

先代から脈々と受け継がれてきたWaseda Collectionの担い手として、次の代へとしっかりバトンを渡すため、最高傑作を1万人もの観客の皆様と共有する為。そして、一人でも多くの早稲田生や、未来のワセジョへと熱意を届ける為。

 

外からは見えない部分が大多数を占めますが、連日のリハーサル・取材・撮影、PR等、1つ1つ丁寧にこなすことが、2週間後に迫った、ワセコレの集大成となるプロジェクトを完遂させるにあたって、非常に重要なプロセスなのだと考えています。   

 

 

Waseda Collection」に情熱を。

早稲田祭初日[11月3日 16:50] 大隈講堂前ステージにて、皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

 

国際教養学部 3年

吉川 えみ